-愛猫・蓮、ドーベルマン・ビーデルとの毎日-
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ほぉ。
2009-11-09 Mon 06:17
我ながらオトナ気ない。
土曜の朝、散歩していた時のこと。

私はメチャクチャ機嫌が悪かった。

困ったことに精神状態が劣悪なことの方が多い今日この頃。

ま、それはともかく、この日の朝は相当機嫌が悪かった。




朝の散歩は家人が行くのだけど、土曜日は仕事が休みなので

私が家人が行くのとは違うルートを長めに散歩するのだが、

この日通った道というのが、やたらと吠える犬がいる家の近く。

広い庭で放し飼いにしてあるらしいが、高い場所に位置しているせいか

かなり離れたところを歩いていても目ざとく見つけ、遠くから延々と吠え続ける。

いつもなら別に何てことない、ビーデルはどんなに吠えられても決して怒らないから。

だけどこの日は違った。

いや、違ったのはビーデルではなく私。私の機嫌。




このまま進むとその家の真下を通る。

ギャンギャン吠える、ミニチュアシュナウザー。

シュナウザー
                         ※イメージ
何か違うような気がする、ウェスティーか?

ウェスティー
                        ※イメージ

・・・これとも違う気もするが、とにかくその小型犬が狂ったように吠え続けたんだよ!

  じゃかあしいわぁっ!!

と、口には出していないが心から叫んだ私は、ついつい・・・

その犬を思いっきり睨みつけたのであった。

 ・・・アァ!? それ以上吠えてみぃ、ブッ飛ばす。  

と、心の中で叫びながら。

するとどうでしょう、「きゅ、きゅん・・・きゅん」と怯んだではありませんか。

 フンッ。

私達が通り過ぎてから暫くしても、黙ったままで怯えていたソイツ。

人間の眼力って効果あるのね。何だか雌アルファになった気分。

って、私ってこんな人じゃなかった(ハズ)のに!!

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